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2026.02.17

火葬場の空き状況はどう確認する?予約方法と混雑する時期・流れを解説

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火葬場の空き状況はどう確認する?予約方法と混雑する時期・流れを解説

火葬場の空き状況は、原則として葬儀社を通して確認します
ご家族が直接空き状況等を確認できる火葬場は少ないため、まずは葬儀社に葬儀の依頼をし、その後に確認してもらうという流れが一般的です。

突然の葬儀で

「火葬場の予約はどうすればいい?」
「火葬まで何日待つの?」

とご不安の方は、一人で悩まず、まずは葬儀社に相談してみましょう

葬儀社に依頼する前に、最低限の知識を得ておきたいという方は、ぜひこのコラムを参考にしてください。

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火葬場への依頼は、なぜ葬儀社を通じて行うの?

冒頭でもお伝えした通り、火葬場への空き状況の確認や利用の手配は、原則として葬儀社を通して行われるのが一般的です。
多くの火葬場では、空き状況を一般公開しておらず、葬儀社などの関係事業者が利用する予約システムを通じて管理されているため、個人がリアルタイムで正確な空き状況を把握することは難しいのが実情です。
また、火葬場だけでなく、安置先や葬儀日程など複数の要素を同時に調整する必要があるため、24時間体制で調整を行なっている葬儀社に依頼するのが確実です。

ただし、一部の火葬場では、一般向け予約システムを公開していたり、電話予約を受け付けたりしているケースもあります。直接予約を希望する場合は、利用を検討している火葬場や自治体の公式情報を確認してみましょう。

火葬場に空き状況の確認をする流れ

火葬場の予約を行う方法としては、一般的には葬儀社に依頼をする方法が最も現実的です。
そのほかに、火葬場や自治体に直接電話予約をする方法や、一般公開されている予約システムを利用する方法もありますが、そのような方法に対応している火葬場は限られています。
そのため、ここでは葬儀社に依頼して火葬場を予約する際の一般的な流れを紹介します。

①葬儀社に電話をする

大切な方を亡くされた直後は、何から手を付ければよいかわからず、不安になる方がほとんどです。そのような中で、ご家族が早めに行うべき手続きの一つが、葬儀社への連絡です。

葬儀社への連絡時にはお亡くなりになった日時・場所(病院・自宅など)を伝えます。なるべく早く火葬場の空き状況を確認してもらいたい場合は、以下の内容も伝えられるとよいでしょう。

・お亡くなりになった方の住所(火葬場の市民利用の可否確認のため)
・希望する地域や火葬場があればその旨
・日程に関する希望(◯日以内/◯日は避けたい等)

②葬儀社が火葬場の空き状況を確認

依頼を受けて、葬儀社が火葬場の最新の空き状況を確認します。この時、葬儀社は、「仮押さえが多く入っていないか」や「近隣火葬場の空き状況」などもあわせて確認し、選択肢を総合的に判断します。

③葬儀社から利用可能な日程・選択肢が提示される

確認結果を元に、葬儀社から「利用可能日」や「空きがない場合の代替え案」が提示されます。

前提として、故人の住民票のある自治体の公営火葬場では多くの場合、市民割引があり火葬費用を安く抑えることができるため、葬儀社は市民割引が適用される火葬場から優先的に確認をしますが、予約が埋まってしまっている場合、近隣の火葬場にまで範囲を広げて提案してくれます。

④日程が確定したら、葬儀社が仮押さえをする

提示された中から希望の条件を選び日程が決まったら、葬儀社が希望の日時と火葬場で「仮押さえ」をしてくれます。これはあくまでも枠を確保するための仮予約で、正式な予約には「火葬許可証」が必要になります

⑤死亡届の提出後、本予約へ

「火葬許可証」は、役所へ死亡届を提出する際に、火葬許可申請書をあわせて提出することで取得することができます。火葬許可証を取得すれば、火葬場に正式な予約ができるようになるため、このタイミングで葬儀社が仮押さえから本予約に変更してくれます。この本予約をもって、正式な火葬日程が確定します。

このように、葬儀社に依頼した場合は、火葬場の空き状況の確認から仮予約、日程調整までを一括して進めることができます。限られた時間の中で確実に手配を進めるためにも、早めに葬儀社へ相談することが大切です。

まだ依頼する葬儀社を決めていなくても相談できる?

突然のことで、「まだ依頼する葬儀社を決めていない」ということはよくあることです。
また、ご逝去直後は状況が落ち着かず、「まず何からすればいいのかわからない」という方がほとんどです。そのため、正式な契約前に相談したいと考えることは、ごく自然なことです。

葬儀社では、そのような時のために事前相談サービスを用意していることが多く、疑問や不安を整理するために利用される方も少なくありません。

まずは事前相談を通して、今の状況で何が必要なのか、何を急ぐべきなのかを整理してみるのも一つの方法です。

家族葬のタクセルでは、24時間365日無料で事前相談を受け付けています。
「葬儀のこと」「火葬場の予約のこと」など、わからないことはどんなことでもお気軽にご相談ください。

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葬儀社に空き状況の確認だけをすることはできる?

葬儀社に火葬場の空き状況の確認だけをすることも、対応してもらえるケースが多いです。葬儀社は24時間365日営業しているところが多く、まだ契約前であっても、火葬場の空き状況や混雑状況を調べて教えてくれる場合があります。とりあえず火葬場の空き状況を知りたいという場合は、葬儀社に連絡する際に、

「まだ依頼は決めていませんが、火葬場の空き状況だけ教えていただけますか?」

と尋ねてみるとよいでしょう。

ただし、仮押さえは正式な依頼後となる場合が多いため、確認のみの場合は空き状況の案内にとどまることが一般的です。
仮押さえをしない限り日程は確定しないため、希望の日程がある場合は、早めに依頼する葬儀社を決めることをおすすめします。

希望する火葬場に空きがない場合はどうなる?

希望する火葬場に空きがない場合は、「空きがある日まで待つ」もしくは「近隣の空いている火葬場を予約する」のどちらかの対応が必要になります。日程を伸ばす場合は、安置期間が伸びることになるため、ご遺体の安置に必要な費用が通常に比べて多く必要になる可能性があります。また、近隣の空いている火葬場を予約する場合、市民割引が適用されず、通常より火葬料や施設利用料が多く必要になる可能性が高いです。

希望する日時に火葬場の空きがない場合は、「どちらの選択肢がより費用を抑えられるか」も考慮に入れながら、日程を選択していくことになります。一人で悩まず、葬儀社と相談しながら進めていきましょう。

火葬場の空き状況に影響する要因とは?

火葬場は、以下の要因によって混雑状況が左右されます。

年末年始

1年の中でも寒さが厳しい冬の時期は、体調を崩しやすく、死亡者数が増える傾向にあります。さらに、火葬場の年末年始の休場日と重なることで、休み明けに予約が集中しやすくなります。

友引きの翌日

友引日は休場日としている火葬場も多く、その影響で友引の翌日に予約が集中しやすくなります。

都市部にある

都市部では、人口に対して火葬場の数が限られているため、火葬までに日数を要する「火葬待ち」が発生しやすい傾向にあります。特に東京23区や横浜、川崎などの人口集中地域では、混雑状況によっては数日から1週間以上待つケースも見られます。

希望の火葬場を予約するためにできること

火葬場の空き状況をいち早く把握し、希望の日程で火葬を行うためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。

早めに葬儀社に連絡する

火葬場の予約状況は常に変動しており、先ほどまで空いていた枠が短時間で埋まってしまうこともあります。そのため、できるだけ早めに葬儀社へ連絡し、空き状況の確認や仮予約の相談を行うことが大切です。

希望日を一日に絞らない

希望日を一日に絞ってしまうと、選択肢が狭まってしまいます。最初の段階でいくつか候補を出しておくことで、複数の選択肢から最もよい条件を選ぶことができます。

地域を限定しすぎない

故人の住民票がある自治体の公営火葬場を利用することで、火葬料を抑えられるケースが多いですが、空きがない場合には、火葬待ちによる安置費用のほうが高くなってしまう可能性もあります。

第一希望の火葬場に空きがなくても、近隣自治体の火葬場には空きがあるというケースは珍しくありません。火葬待ちを減らすためにも、最初の段階では地域を絞り過ぎず、複数の候補を検討することが重要です。

家族と話し合って優先順位を決めておく

火葬場を選ぶ際に「料金」「日程」「火葬場の場所やサービス」など、何を優先に決めるかを事前に話し合っておくことも大切です。
家族と意見が食い違ってしまうと、葬儀社とのやり取りがスムーズに進みにくくなってしまうため、「最優先することは何か」「状況次第で変更しても良いことは何か」「最終判断は誰が行うか」については、意見を共有しておくと安心です。

火葬場の空き状況を知りたいときは、葬儀社に相談しよう

火葬場の空き状況の確認は、葬儀社に依頼することがスムーズです。まだ依頼は決めていないけど確認だけしたいという場合でも、とりあえず「搬送・安置のみを依頼したい」という場合でも、対応してくれる葬儀社は多いため、早めに葬儀社に電話をしましょう。

家族葬のタクセルでは、24時間365日無料で事前相談を受け付けています。今すぐ依頼を決めなければならないわけではありませんので、まずは状況を把握するために相談だけでもしてみてください。

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