福祉葬

生活保護を受けている方を対象とする、
火葬のみのプランです。

実質のご負担額 0 円

福祉葬とは

福祉葬とは、生活保護を受給されている方が、自治体の葬祭扶助制度を利用して執り行うご葬儀です。
お通夜や告別式などの儀式は省き、火葬を中心としたお見送りを行います。葬祭扶助の範囲内で対応するため、ご遺族の実質的なご負担は原則0円で、経済的な事情でお見送りをためらう必要はありません。
ご利用には、お住まいの自治体への事前申請と支給の認定が必要で、原則として葬儀を行う前のお手続きが条件となります。
「費用が心配で何から相談すればよいか分からない」という場合も、申請の進め方から火葬当日まで、私たちが一つひとつ丁寧にサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

プラン内容

福祉葬プランには、
以下の内容が含まれます。

  • 棺
  • 骨壺
  • 寝台車(車庫から20kmまで)
  • 搬送用シーツセット
  • お預かりご安置(1日分)
  • ドライアイス(1日分)
  • 霊柩車(火葬場まで)
  • ご案内スタッフ

※お付き添い・ご面会はできません。
※火葬費用も葬祭扶助の対象です。
※プラン内容はエリアによって異なる場合がございます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

お支払いの流れ

  • 01 ご契約時

    必要な費用 0円

    葬祭扶助の支給が決定した場合、ご家族にお支払いいただく費用はありません。
    ご逝去後、お住まいの地域の福祉事務所(担当ケースワーカー)へ葬祭扶助をご申請ください。火葬前の申請が原則です。家族葬のタクセルがお見積りをご提示のうえ、ご契約いただきます。ご契約時にお支払いいただく費用はありません。

  • 02 ご火葬当日

    必要な費用 0円

    ご搬送・お棺・火葬など、火葬に必要な費用は葬祭扶助でまかなわれます。当日にご家族にお支払いいただくものはありません。

  • 03 ご火葬後

    必要な費用 0円

    ご葬儀費用は家族葬のタクセルが自治体へ直接ご請求いたしますので、ご遺族へのご請求はありません。

※読経・お花など葬祭扶助の対象外の品目を追加された場合のみ、後日ご請求いたします。
※葬祭扶助の支給額は自治体により異なります。福祉事務所で扶助が認められなかった場合は自己負担となります。その場合は火葬のみの「直葬プラン」(Web限定価格60,000円/税込66,000円)をご案内いたします。

ご危篤・ご逝去でお急ぎの方

最短30分程度でご指定の場所にお迎えに上がります。

深夜・早朝 深夜早朝でもご依頼・ご相談を承ります。最短30分でご指定の場所までお迎えに上がります。

9:00 現在、ご依頼・ご相談、すぐにご案内可能です。事前準備は不要です。お気軽にお電話ください。

20:00 深夜早朝でもご依頼・ご相談を承ります。最短30分でご指定の場所までお迎えに上がります。

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群馬県の方

0120-880-514

宮城県の方

0120-486-141

東京都の方

0120-099-120

その他の費用・プラン

  • 直葬

    Web限定価格 60,000税抜円〜 ※火葬料別途 (税込6.6万円〜)

    • 費用を最安に抑えたい方
    • お呼びする方がいない方
    写真はイメージです
    このプランの内容を詳しく見る
  • 一日葬

    通常価格250,000円が

    会員価格 210,000税抜円〜 ※火葬料別途 (税込23.1万円〜)

    • 簡素に一日で見送りたい方
    • 参列者のご負担を軽減したい方
    写真はイメージです
    このプランの内容を詳しく見る
  • 家族葬

    通常価格440,000円が

    会員価格 340,000税抜円〜 ※火葬料別途 (税込37.4万円〜)

    • 費用を抑え、おもてなししたい方
    • たくさんのお花で見送りたい方
    写真はイメージです
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よくあるご質問

福祉葬

  • 福祉葬(生活保護の葬儀)とはどのようなプランですか?

    福祉葬は、自治体の葬祭扶助を利用し、実質のご負担0円で火葬のみを執り行うプランです(内容は直葬・火葬式と同様)。葬儀を執り行う方が生活保護を受給されているなど、費用のご負担が難しい場合が対象です。棺・骨壺・寝台車・ご案内スタッフを含みます。※プラン内容はエリアによって異なる場合がございます。

  • 福祉葬は本当に自己負担0円ですか?

    葬祭扶助の範囲内で執り行うため、原則としてご負担は0円です。支給額は自治体により異なります。扶助の対象外の品目を追加された場合や、福祉事務所で扶助が認められなかった場合は、自己負担が生じます。

  • 福祉葬(葬祭扶助)の申請の流れを教えてください。

    お住まいの地域の福祉事務所(担当ケースワーカー)への申請が必要です。火葬の前に申請し、支給の決定を受けるのが原則のため、ご逝去後はできるだけ早く家族葬のタクセルと担当ケースワーカーへご連絡ください。

  • 福祉葬でお付き添いや面会、通夜・告別式はできますか?

    火葬のみのプランのため、お付き添い・ご面会や通夜・告別式は含みません。読経などの宗教儀礼は葬祭扶助の対象外で、ご希望の場合は自己負担となりますので、家族葬のタクセルの担当スタッフにご相談ください。

  • 生活保護を受けていなくても福祉葬は利用できますか?

    原則としてご利用いただけません。対象になるかは、故人ではなく葬儀を執り行う方が費用を負担できるかで判断されます。対象外の場合は、火葬のみの「直葬プラン」をWeb限定価格60,000円(税込66,000円)からご用意しています。

  • 葬祭扶助では何が対象になり、何が対象外ですか?

    ご遺体の搬送・火葬・骨壺など、火葬に必要な最低限の費用が対象です。祭壇や通夜・告別式、お花や会食などは対象外で、追加される場合は自己負担となります。

  • 福祉葬(葬祭扶助)は誰が申請できますか?

    葬儀を行うご家族(扶養義務者)や、身寄りのない方の葬儀を執り行う方が申請できます。まずはお住まいの地域の福祉事務所(担当ケースワーカー)にご相談ください。

  • 深夜や早朝に亡くなった場合も対応してもらえますか?

    はい。24時間365日、深夜・早朝を問わず対応し、できるだけ早くお迎えに上がります。葬祭扶助は火葬前の申請が原則のため、担当ケースワーカーへのご連絡もあわせてご案内します。

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