カンタン入力1分!無料会員登録で葬儀費用が最大15万円引き

葬儀・家族葬ブログ

Blogs

家族葬の知識

2026.04.07

雨の日の家族葬はどう進む?参列・移動・持ち物のポイントを解説

facebook

twitter

line

雨の日の家族葬はどう進む?参列・移動・持ち物のポイントを解説

家族葬に参列する日が雨予報で、「雨の日の家族葬は何が変わるの?」「どんな点に気をつければいい?」といった不安を感じていませんか?

実際は、雨の日だからといって、家族葬の流れは大きくは変わりません。ただし、会場までの移動や出棺時など屋外での対応、足元や持ち物など、雨の日ならではの注意点があるのは事実です。

そこで今回は、雨の日の家族葬の流れや、参列者のマナー持ち物移動時に気をつけたいポイントについてわかりやすく解説します。
初めてでも安心して対応できるよう、具体的な対策もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

雨の日の家族葬では何が変わる?

雨の日でも家族葬の基本的な流れは大きくは変わりません。つまり「お通夜→葬儀・告別式・出棺・火葬・収骨」という流れは、天候に関わらず予定通り行われます。

しかし、「移動時」や「屋外に出るタイミング」などで、雨の影響が出やすくなります。

具体的には、「出棺時に一時的に屋外に出る場面」「葬儀会場や火葬場へ移動するとき」などで、足元の悪さや雨具の使い方などに注意が必要になります。

また、大雨や台風などによる交通状況の乱れによって、葬儀会場や火葬場への到着が遅れてしまうケースも考えられます。そのため雨の日は、普段より時間に余裕を持った行動が求められます

【参列編】雨の日の家族葬で気をつけたいマナー

雨の日に家族葬に参列する際は、通常のマナーに加えて「雨具の扱い」「身だしなみ」にも配慮が必要です。周囲に失礼のない振る舞いを心がけるためにも、ポイントを押さえておきましょう。

傘の水滴は会場に入る前に落とす

この時、バサバサと傘を振るのは周りの人の迷惑になります。なるべく静かに落とすようにしましょう。

レインコートは会場に入る前に脱ぐ

雨から喪服を守るためにレインコートを着用することは問題ありませんが、着用は移動時のみとします。建物に入る前に脱ぎ、水気を軽く拭き取ってから持ち込み、ビニール袋などに入れてクロークに預けましょう。

長靴は正式な靴に履き替える

足元の悪い日は長靴を使用しても構いませんが、式場では黒のフォーマルな靴に履き替えるのがマナーです。長靴も水気を拭き取り、ビニール袋などに入れてクロークに預けましょう。

服が濡れている場合はタオルで拭き取る

移動中に喪服が濡れてしまった場合は、会場に入る前にハンドタオルなどで軽く水分を拭き取りましょう。
濡れたまま入場すると、見た目の印象だけでなく、会場がすべりやすくなるなど安全面での配慮にも欠けてしまいます。

替えのストッキングや靴下を持参する

雨の日は足元が濡れたり汚れたりしやすいため、念のため、替えのストッキングや靴下を用意しておくと安心です。
会場で履き替えることで、清潔な状態で参列することができます。

【移動編】雨の日の葬儀で注意したいポイント

雨の日は、特に“移動時のトラブル”が起こりやすいです。時間に遅れないためにも、事前に対策をしておくことが大切です。

時間に余裕を持って早めに出発する

雨の日は、渋滞に巻き込まれるなど車やバスの遅延リスクも考えられます。葬儀に遅刻してしまわないよう、普段よりも15分〜30分早い行動を心がけましょう。

また、万が一遅刻してしまう場合は、遅刻が分かった時点で速やかに、会場の葬儀社スタッフに連絡を入れましょう。

公共交通機関の遅延や運休を確認する

雨の日は電車やバスなどの公共交通機関の遅れも心配です。出かける前に運行状況を確認し、必要に応じて代替ルートや手段も検討しておくと安心です。

タクシーや送迎サービスの活用も検討する

雨の日は、移動中に喪服が濡れたり、車の水はねなどで汚れたりするリスクも考えられます。状況に応じて、タクシーや送迎を利用することも検討しましょう。

足元の状況に注意する

車で移動した場合でも、会場の駐車場がぬかるんでいて喪服や靴が汚れてしまうケースがあります。また、道もすべりやすくなっているため転倒にも注意が必要です。会場に入るまで、足元に気をつけて歩きましょう。

火葬場への移動は事前に流れを確認する

出棺後は、火葬場へ移動し火葬を行います。その際の流れはケースによって異なりますが、事前に案内状や葬儀社からの説明を確認し、「送迎バスで移動する」のか「各自で移動する」のかを把握しておくと安心です。

雨の日の家族葬で役立つ持ち物リスト

雨の日の家族葬は、普段の持ち物に加えて、持っていくと安心なものがあります。以下のリストを、ぜひ参考にしてください。

通常の持ち物

・貴重品(携帯電話やお財布)
・香典(袱紗に入れて持参)
・ハンカチやティッシュ
・数珠

雨の日にあると安心なもの

・ビニール袋(濡れたものを入れる用)
・会場用のフォーマルな靴(長靴で移動する場合)
・替えのストッキングや靴下
・タオル(水気を拭き取るため)
・レインコート・長靴・防水シューズ(移動時のみ着用)
・折りたたみ傘(雨が降りそうな日)
・防寒具

雨の日の家族葬で遺族側が気をつけたいこと

雨の日は、葬儀の主催者であるご遺族も、会場準備やおもてなしの観点から気をつけたいポイントがあります。

入り口まわりの雨対策

参列者が最初に立ち寄る入り口の雨対策は特に重要です。「入り口に傘立てや傘袋があるか」「足拭きマットがあるか」などを葬儀社と確認しておきましょう。

入り口が濡れてしまうと、思わぬ転倒事故につながる恐れもあります。迎える側の安全管理の一環として充分気をつけましょう。

会場周辺の誘導

雨の日は、傘をさしているため視界が狭くなりがちです。駐車場から会場までのルートや、受付の場所、式場への入り口などがわかりやすいように、案内の貼り紙や誘導スタッフがついていると、参列者の安心感につながります。

火葬場への移動の段取り

雨の日は、火葬場への移動でモタついてしまうことが多いです。
「移動手段」「誰がどの車に乗るか」などは、葬儀社とも相談し、事前に案内をしておくと安心です。

「乗車場所がどこになるか」についても確認をし、必要に応じて誘導できるとよいでしょう。

大型バスなどで移動する場合は、安全に乗り降りしてもらうために、「高齢者から」など、事前に乗降順を決めておくとスムーズです。

特に、雨の日は傘と荷物で動きが遅くなりがちです。「傘袋を用意する」「荷物の多い人へのサポートをつける」などの対応をどうするかは、事前に葬儀社と相談して決めておけると安心です。

雨の日の家族葬は事前の準備が肝心

雨の日であっても、家族葬の流れや進行が大きく変わることはありません。しかし、移動時の足元や雨具の扱いなど、雨の日ならではの注意点には配慮が必要です。

参列者は服装や持ち物、移動時のマナーに気を配り、ご遺族側は案内や動線、役割分担を整えることで、当日の混乱を防ぐことができます。

このように事前に準備をしておくことで、雨の日でも落ち着いて故人とのお別れの時間を過ごすことができるでしょう。

雨の日の家族葬でよくある質問(FAQ)

最後に、雨の日の家族葬でよくある質問とその答えをお伝えします。

Q:雨でも出棺は行われますか?

A:雨でも出棺は予定通り行われます。ただし葬儀社が、参列者が濡れないよう「屋根のある場所で行う」「テントを立てる」などの対応をしてくれることが多いため、過度に心配する必要はありません。

Q:傘はどうすればいいですか?

A:屋外や移動中は傘を差してもかまいませんが、建物に入る前に閉じて、軽く水滴を落としてから会場に入るのがマナーです。
この時、バサバサと大きく振ることは、周りの人の迷惑になってしまうため避けましょう。

Q:靴は革靴でないと失礼ですか?

A:雨の日は、汚れやハネ防止のため、移動時には長靴や防水シューズを履いていくことが推奨されています。ただし、会場に入る前に、葬儀用のフォーマルな靴に履き替えるのがマナーです。

フォーマルな靴は、必ずしも革靴であるとは限りません。光沢のない黒色の靴で、落ち着いたデザインの靴を選びましょう。

Q:濡れてしまった場合はどうすればいいですか?

A:喪服や靴・バッグなどが濡れてしまった場合、タオルなどで水気を拭き取ってから会場に入るのがマナーです。そのため、雨の日にはタオルを持っていくと安心です。

栃木・茨城・静岡・愛知・群馬・宮城のご葬儀は、家族葬のタクセルで

家族葬のタクセルでは、栃木・静岡・愛知・群馬・宮城での家族葬や一日葬を安心の低価格で承っています。

お見積もり・葬儀のご依頼は下記までお電話ください。

栃木県・茨城県 0120-633-009
静岡県 0120-83-3020
群馬県 0120-880-514
愛知県 0120-574-247
宮城県 0120-486-141

家族葬のタクセル ホームページはこちらから

家族葬のタクセルのお葬式

✔️少人数対応の家族葬専用の式場
✔️お近くの火葬場で直葬・一日葬も対応
✔️費用を抑えた低価格のお葬式を実現
✔️葬儀前から法要まで充実のサポート
✔️24時間365日、いつでもご依頼・ご相談可能
✔️中部エリアでテレビCM放映中

facebook

twitter

line